湿布、アロマを目の疲れに

温度を下げれば冷湿布に、お湯をかければ温湿布になります。ここで使用するエッセンシャルオイルは2・3滴を目安にしましょう。4滴以上を垂らすと少々刺激が強すぎるので。

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付ける部分にはだいたい10分程度当てておくだけで効果が見られると思います。逆に長い時間浸しすぎると敏感な方には、肌に負担をかけることもあります。
使うのがもし温湿布の場合、温度が下がったら一回熱湯にひたすなどして温度を保ちましょう。湿布の温度が下がると効力も低下してしまいます。ここでいう湿布とはエッセンシャルオイルを水で少し薄めて使用し、タオルを浸からせ、少し水をしぼってから患部に押し当てることを言います。
そうすると、皮膚からアロマを吸収してくれるのです。そして普通の湿布とは少々異なり、まぶたに湿布も効果的なのです。

ここでの注意点は、エッセンシャルオイルが絶対に目の中に入らないように気をつけて、湿布をするときは絶対に目を閉じてください。まぶたの上からそっと湿布を置きましょう。体の他の部分と比較するとまぶたは多少刺激に弱いことがあります。体の他の部分につかうときよりも、若干薄めに希釈した方がいいかもしれません。今回のこの温湿布は、体中の血液の流れをよくしてくれます。慢性的な症状によく効くと言われています。次に冷湿布を使用の際は痛みや炎症、熱といったどちらかというと急性のものに効きやすいと言われています。その時の状況によってきっちり使い分けて、アロマテラピーの効果を体感してみて下さい。


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